
目次
はじめに
新たな年を迎え、好スタートを切ったgooddaysグループ。
今回は、年末にグループ各社で開催された「忘年会」の様子をダイジェストでお届けします。
グッドルームとオープンリソース、それぞれの会場の様子から、私たちの「等身大の社風」を感じていただけると幸いです。
【グッドルーム】フラットな交流と、感謝が溢れる場
グッドルームの忘年会は、新入社員から役員、そして内定者まで総勢50名以上がワンフロアに集結して開催されました。
ベテラン実行委員らによる「おもてなし」
忘年会の幹事は、各事業部から2名ずつ選出された社歴5年以上のベテラン・中堅メンバーが担当しました。
お寿司、お肉、中華など多種多様なお食事に加え、ワインやビールなど各種ドリンクもご用意。参加者全員が心地よく過ごせるよう、バラエティ豊かなラインナップが並びました。
▼実行委員を務めた皆さん

チーム対抗戦で一致団結!
当日は、事業や年次の垣根を超えた交流ができるように、混合チームが編成され、豪華景品をかけて2つのゲームを催しました。
写真あてクイズ: ある社員の幼少期から現在までの「成長動画」を見て、それが誰かを当てるクイズを実施。意外な過去の姿に「面影がある!」「全然分からない!」など、若手社員から役員まで一体となって盛り上がりました。
おえかき伝言ゲーム: 最初の一人がお題に沿って描いた絵をリレー形式で繋ぎ、最後の一人が絵を見てお題を当てるゲーム。最後には思わぬ「力作(?)」が誕生し、会場は和やかな笑いに包まれました。
▼おえかき伝言ゲームで、「サウナに入っている小倉社長」をテーマに描かれた名(迷?)作

特に印象的だったのは、内定者と社長が同じチームとなり、対等に作戦を練り合う姿です。年次や役職に関係なく、自然体で意見を交わせるグッドルームらしいフラットな空気感が溢れていました。
心温まる「Good Live Voices」
忘年会の終盤には、オンラインツールを使い、入力したテキストをリアルタイムで会場のスクリーンに表示する「Good Live Voices」を実施。
「〇〇さん、いつもありがとう!」「〇〇さんにいつも助けられています」 など、感謝のメッセージが画面を埋め尽くし、会場全体が穏やかな一体感に包まれました。1年を締めくくるにふさわしい、心温まる企画となりました。
▼Good Live Voicesの様子

【オープンリソース】新卒1年目が作り上げた総勢120人超の交流イベント
オープンリソースでは、全事業部合同の忘年会を開催。参加者が120名を超える大規模なイベントとなりました。
新卒1年目全員が、一丸となりイベントを企画
忘年会の幹事を務めたのは、入社1年目の新人メンバーたち。彼らは週2回の相談会を重ね、「参加者全員がどのように心地よく過ごせるか」を徹底的に追求し、企画・準備を進めました。
▼当日の準備を進める新入社員

「3部屋」の構造を逆手に取った空間作り
準備段階で最大の課題となったのは会場が3部屋に分かれていることでした。しかし、彼らはこれを「3つの異なる楽しみ方ができる」とポジティブに捉え、それぞれの個性を活かした空間を企画しました。
食事部屋: 賑やかに料理を囲む、忘年会らしい「賑わいの空間」
カフェ部屋: メンバー特製のドリンクやケーキ、入社1年目の有志メンバーによる生演奏を楽しめる「落ち着いた雰囲気の空間」。

ゲーム部屋: 共通の趣味を通じて、部署を超えた「新たな交流機会の空間」

恒例になりつつある「じゃんけん大会」には社長も参戦し、会場は大盛況!他にもビンゴ大会やミニゲームも行い、豪華景品を巡って熱い戦いが繰り広げられました。
▼じゃんけん大会で大いに盛り上がる社員たち

試行錯誤を乗り越え、形にする力
120人分もの飲食調達は、彼らにとって初めての経験でした。昨年の議事録を参考にしつつ、社内アンケートで意見を集めることで、不足がないよう慎重に準備を進めました。
特に「ビールサーバーがあったら喜ばれるのでは?」というアイデアを実現したことも、社員のおもてなしとして大好評。多くの社員がその心遣いを楽しんでいました。この試行錯誤を乗り越えた経験は、新入社員にとっても大きな自信につながったようです。
最後に
「忘年会」という一つの社内イベントから会社のカラーが色濃く反映されていました。
フラットに繋がり、互いを称え合うグッドルーム。
若手が主体性を発揮し、創意工夫で場を作り上げるオープンリソース。
共通しているのは、一方通行ではない、双方向のつながりを大切にしていることです。2026年も、この強固なチームワークを武器に、私たちは新しい価値を創造し続けます!
どこにもない、ふつうを
一緒につくりませんか。